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7オンス ホールマーク 日本の地紋カップ 205ml [25パック入り(1パック 100個入)]

¥18,370
(税込)
商品詳細
商品名 ホールマーク 日本の地紋カップ 205ml 7オンス [25パック入り(1パック 100個入)]
サイズ 口径72.6mm x 高さ79.3mm x 底径51.5mm
容量:7オンス(205ml)
入数 25パック入り(1パック 100個入)
色柄 3柄アソート
単価(税込) 734.80円
材質
メーカー サンナップ
商品説明
地紋と総称される日本の伝統柄を紙コップにあしらいました。
和風の演出にはもちろん、北欧柄にも通じるモダンさで、場所や人、時を選ばず、皆様にお使いいただけるベーシックデザインカップです。


「紗綾形」さやがた
卍(まんじ)を崩してつないだ模様を言います。
起源は中国、明の時代に日本へ輸入された絹織物の文様で、桃山時代頃から染物の他、建築装飾などに多く使われています。
「不断長久(絶えず長く続く)」という意味があり、「紗綾形」を描く時、家の繁栄や長寿への願いが込められていました。


「青海波」せいがいは
大海になびく波を表している、鱗にも見える連続模様です。
古来広く世界で見られた模様で、日本では埴輪の衣服に似た模様が確認されています。
平安時代、雅楽「青海波」の装束の文様としてその名がついたと言われ、江戸時代の漆工、勘七が「青海波」を巧みな塗りで描き、広く人々に普及していきました。穏やかな波のように、日々の平穏を願う意味を持つ地紋です。


「麻の葉」あさのは
文字通り麻の葉っぱを模した模様です。
平安時代には存在が確認されており、江戸の歌舞伎役者の着物柄に使われたことで人気に火が付き、広く人々に愛されてきました。
麻の丈夫さや生育の早さに掛けて、子供の健康と成長を願う意味で赤ちゃんの産着柄にも多用されてきました。
そんな「麻の葉」は日本人の心により深く響く地紋と言えるかもしれません。
※3種類のデザインをアソートしてお届けいたします。
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